競売不動産取扱主任者の勉強スタート

賃貸不動産経営管理士の資格が終わって、まもないですが競売不動産取扱主任者の勉強をはじめました!

直感的には、宅建の知識3割、新しい競売不動産の知識7割くらいかなという印象を受けました。

競売ってみなさんどんなイメージをもたれてますか?

自分はなんか、怖いな、いわくつきの物件かなとか平均的な価格よりも安く買えるんじゃね?くらいのイメージでした。

実際にそのイメージは半分当たってると思うし、勉強を少ししてみてもあまり変わりませんでした。

しかし、競売不動産を取扱にはたしかに特定の知識が必要だし、宅建の勉強だけではカバーできないと感じました。

実際、自分が働いていた不動産屋では競売不動産を取り扱ったこともなかったし、会社として売買をした事例もありませんでした。

競売不動産を扱うには高度な知識も必要とされるし、時には弁護士みたいな役割もはたすそうなんです。この弁護士みたいな役割とは不動産の売買に限っては認められるそうなんです。正式名称をADR調停人といいます。

講習を受けないと、認定はされないみたいですが、競売不動産取扱主任者に合格するとこんな講習も受けれるみたいなんで、すこし楽しみです。

過去問もなく、公式のテキストと問題集があるだけなんで、過去問大好き人間の自分には辛いですがなんとか乗り切ります。

競売不動産取扱主任者の公式ホームページで宅建の勉強プラス20時間から30時間で合格とありましたが、自分がテキストを見る限り難しいと感じました。自分には100時間くらい必要かなと…頭が足りないのかな笑

って事で今日から勉強スタートさせました!

随時報告出来たら!と思います!

興味がある方は公式ホームページのリンクを貼るのでチェックしてみて下さいhttps://fkr.or.jp/certification/schedule.html

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