宅浪していた時

全ての関係が断たれていたと思う。

周りは、大学生活を楽しんでるし年の近い従兄弟には、先に大学にいかれてしまうし。自分だけが時が止まっていたように思う。

朝起きて、自転車を漕いで図書館に行く日々。

永遠に続くかと思うほどに孤独だった。

喋る相手と言えば、一緒に住んでるおばあちゃん、おじさんだけ。そもそも浪人自体に賛成じゃなかったな。

必死になって勉強しても行きたい大学には行けないよ。それが今日のカンニングスポットからのアドバイス。

大抵、浪人しても自分の行きたい大学のワンランク下の大学に行く人が多いはず。

何年も浪人してる人を見ると心が痛くなるよ…

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