マイノリティとして生きる(2)

こんにちは、属性持ちすぎゆうこです。

中学、高校時代は大多数の男子と話が合わず、孤立することが多かったです。大学受験に失敗し、首都圏の専門学校に進学しましたが、途中でやめました。その時の友人からの紹介でIT系の派遣社員として働くことになりました。

元々機械ものが好きな方だったので、パソコンでする仕事にもすぐに慣れて普通に仕事はできていました。2年ぐらい働きましたが契約期間が終了して次の派遣先がなかなかなかったので地方の実家に帰りました。それからも派遣であちこちで働いていました。

20代後半に差し掛かり、さすがにどこかに就職しないとまずいだろうと思い、某メーカーの地域販社に中途入社しました。その会社では12年ぐらい勤めましたが、正社員として働くのが一番つらかったです。

派遣の時は期限も決まっていたのであまり気にならなかったのですが、正社員になると上司から結婚がどうのという話をされたり、飲み会の後に風俗店に寄らないかと言われることがものすごくストレスになりました。

男は結婚して一人前というような雰囲気が残っていて、肩身の狭い思いをしました。他にも様々な理由があり会社を退職しました。

続きはまた今度。

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