社会人大学生になってみた④

『社会人大学生になってみた③』の続きです。

前回はオリキャンについて書きました。

実はそのイベントと同時進行で、色々な事務手続きがあり、

時間と労力を取られてしまいました。。。

社会人から学生になろうとされる方で、結構多いのかなと思うのですが、

一度短大や専門学校、大学を卒業し改めて大学へ入学するというパターンです。

例えば学部が違うところへ入学するのもあるのかと思います。

その場合、ぜひ知っていただきたいことが、『既習得単位互換制度』というものです。(色々な言い方があるかと思います)

既習得単位互換制度とは、以前卒業した大学や専門学校などで習得した科目を、新たに入学する大学の卒業単位として認めてもらえる制度のことです。

この制度を利用すれば、改めて教養科目(一般教養)などを取らなくても良くなります。

例えば外国語の科目、今更英語や第二外国語を勉強するのって大変ですよね。。。

そういう方はぜひ利用してみてください!

その申請に必要なものが、私が通う大学には3点ありました。

①大学が指定する申請書

②以前の大学(専門学校)が発行する成績証明書

③申請する科目のシラバス(以前の学校が発行しているもの)

上記のうち、②と③が厄介でした。

私が卒業した短大は、遠方の大学に吸収合併されてしまい、

書類の取り寄せに日数がかかってしまいました。

さらにシラバスについてですが、各科目ごとに全て必要となります。

今ではWeb上にシラバスが公開されていますが、一昔前では紙媒体でした。

そのため、その年度毎に分厚い冊子でシラバスが発行されており、そのコピーが必要となります。

私はそのシラバスの冊子を紛失していたため、大学へ取り寄せが必要となりました。

ただ、申請の締切日までの日数がなかったため、直接大学の窓口まで出向き、コピーをさせていただきました。

こういった申請や手続き関係には、ぜひスケジュールに余裕を持って進めていただくことを強くおすすめいたします!

また、申請前には、各大学の事務局や支援室の担当者へ必ず確認を行ってください。

私の偏見かもしれませんが、大学の職員の方はこちらからアクションを起こさないと何もしてくれませんし、答えてくれません。(親切とは言えないと思います)

確認をした際には、「◯月◯日に、担当◯◯さんへ確認」というメモもお忘れなく…

この申請が、あなたの大学卒業までのスケジュールに大きく影響していきますので、慎重に手続きを進めてくださいね!

では、今日はこの辺で!

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