社会人大学生になってみた①

三十代、女性。派遣社員。

社会人大学生になって早3年目の春がやってきました。

三十代を目前に控えた数年前の私がなぜ、今更大学へ行ってみようなんて思ったのか?

そんなことを綴っていきたいなと思います。

大学入学前の私は、「大卒」っていう肩書きに憧れていました。

憧れというか、自分の学歴に対してのコンプレックスもありました。

でも社会に出て、働きながら、今更受験勉強なんてできません。

それくらいの余裕もなく働いていました。

でも、人生1回きり。

当時勤めていた会社を退職し、もう一度勉強しようと思いました。

大学にもよるとは思いますが、

入試形式には様々なものがあります。

一般入試、AO入試、推薦入試などなど…

その中でも、社会人入試というものを採用している大学も中にはあるかと思います。

大学にもよりますが、試験内容が比較的社会人には易しいものだったり、

筆記試験なしで面接のみだったりというところもあるようです。

私の場合は、忙しい職場を離れ、派遣社員として、仕事とプライベートをはっきり分けて暮らすことを選びました。

学生生活を送りながら忙しく働く自分が想像できなかったためです。

そこは各々のライフスタイルに合わせて行けば良いかと思います。

私は社会人入試で、働きながらでも通えるような大学を選びました。

試験内容は小論文と面接で、試験までに対策本を読み漁り、

過去問で小論文を実際に書いたり、周りの方に添削していただいたりしていました。

合格発表は勤務中でした。

会社のパソコンでこそこそと、ドキドキしながらネット発表を確認したのを覚えています。

合格をいただき、入学までの準備期間、何しよう??

そんなこと思いましたが、特にこれといってないんですよね。

大学から書類が届けば、その書類に目を通し用意するものがあれば用意して送る、そのくらいでした。

と思ったら、入学後、私にとってたくさんの試練が待ち受けていました。

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