外で働くということ


夏は暑い、冬は寒い、朝は超はやい。

雨にも負けず風にも負けず。

今考えるとよく働いていたなと思う。

外で働いていた時の私の職種は、土木作業員です。

主に法面を作る作業に従事していて、モルタルの吹き付けの材料をベルトコンベアに、朝から晩まで入れ続けたり、カブトムシが出てきそうな匂いのする土を、モルタルの材料同様に入れ続けたり、毎日泥だらけになって、冬でも汗だくだくになるまで働いていた。

で、ついでに当時の社長がいい人でクレーンの免許のとらせてくれた(仕事ではあまり使わなかったけど)

この時の労働量を考えると肉体的疲労は通常の労働ではあまり感じなくなった。

若い時に苦労をしておけとはよく言うが確かになと思った。

この時の労働経験があるから苦しい時も頑張ることができるし、たいていのことは屁でもない笑

(実際はそうでもないけど)

そして何の技術もない人間がただ作業をするだけでそこそこの給料も貰えることも魅力的だった。

働いている人もいろんな人がいて、自分が今まで付き合うことの避けてきたような人とも仲良くなれたのはとても良い人生経験になった。

2ちゃんねるなどでは蔑まれたり、社会的評判もあまり良いイメージも持たれないこの業界ではありますが社会には必要なとても大切な仕事だし、働いていたことをとても誇りに思っています。

今日はこのあたりで。

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