不動産買ってみた(3)契約・手付金支払い編

買う方向で気持ちが固まったので、不動産売買契約を結びます。詳しくは別記事で書きますが、不動産購入するのは私個人ではなく、私の経営する会社名義で契約することにしました。

不動産売買契約書や仲介会社との契約書などに住所、法人名の記入と法人実印の捺印をします。法人を引き継いだばかりで慣れてないので結構疲れました。


買付の契約は終了したので、後は仲介会社が売り主と契約するのを待ちます。売り主との契約が完了したら、頭金を振り込みます。頭金はだいたい売買価格の1割程度になります。今回は30万円でした。

取引銀行から振り込みますが、ここでちょっと困った事態になりました。法人名義で振り込むには法人口座から振り込むのが一般的ですが、法人を引き継いだばかりでまだ法人口座を持っていませんでした。その場合、①現金で振り込む(法人登記簿の呈示、審査が必要)②個人名義の口座から窓口で振込人名を法人に変更して送金(届出印が必要)のどちらかの方法になります。登記簿も届出印も持って行ってなかったので、一旦取りに帰りました。

①の方法だと審査に時間がかかるので、②の方法にしました。払戻請求書と振込用紙に必要事項を記入し、窓口に提出します。現金で用意していましたが、一旦個人口座に入金してから出金して振込という流れになります。

振込先の銀行、支店名、口座番号を窓口の人に確認してもらって無事振込できました。後ほど仲介会社から入金が確認できた旨の連絡がありました。


次回は本決済編です。

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