不動産買ってみた(2)物件調査・試算編

目的の物件が定まったので、物件を詳しく調査します。といっても、仲介会社の人がやってくれるので、自分は待っているだけです。

しばらく待っていると仲介会社から連絡が入り、詳細な内容が分かりました。抵当権が付いていないとか、現在のオーナーが誰とか、今の賃借人が何年ぐらい入居しているか、マンションの修繕計画がどうなっていて、修繕積立金がどのくらいあるかなどの情報です。特に問題はなさそうでした。

実際に投資した時に必要な手数料や税金などの諸費用、管理費や修繕積立費などを負担した場合の実質利回りの試算も同時に出してもらいました。実質利回りでも9%程度は確保できるようでした。

あまり長期で持っていると老朽化によって修繕積立費が値上がりしたり、売却が難しくなったりといったリスクがあると説明されました。また、当然空室リスクもあります。空室になった場合新たに入居者を募集する必要がありますが、誰も入らなかった場合は自分で住んでもいいかなと思っています。

次回は契約・手付金支払い編です。

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